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人の考えは様々

今年の5月23日のコラムで「遙洋子さんのコラム」を紹介しました。
私は彼女の考え方に同感したのですが、全く違う捕らえ方をしている人
がいて、興味がありましたので長いですが全文掲載します。

人の考えは様々です。だから世の中、楽しく面白いのですけれど。
こう書くとその人から又批判されそうですが、
大切なのは自分の考えをしっかり持って生きて行くことです。

最後に「自分の人生は何だったのだろう」と後悔しない為に。

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2007年12月21日
バカの代表遙洋子さんが 「日本人はバカになったのか?」と 日経にバカ寄稿.
世間知バらずの無知蒙昧フェミ代表として著名な遙洋子さんですが、
高所より人を見下した傲慢な書き方、興奮のあまりナントカ汁が先走りそうです。
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50503370.html
日本人はバカになったのか?  (遙 洋子の「男の勘違い、女のすれ違い」):
NBonline(日経ビジネス オンライン)
2007年12月21日 金曜日 遙 洋子
視点  教育

新聞によると、最近の学生たちの勉強の能力評価が、
世界比較では順位が落ちてきたそうだ。読解力の低下が目立つという。
 そんなことニュースで教えてくれなくたって、
一歩外に出ると痛感する日々だ。あるラインがあって
急に言葉や文章が理解できなくなったワケではない。
大人の社会人からそれは既に始まっている。

 新幹線でお菓子や弁当を載せたワゴンが来た。
いつも車内のワゴンでチーズナッツの小袋が売られているのだが、
私はそれを数個ほしかった。
「ナッツのお菓子はありますか?」と聞くと、
「はい」と言って売り子はピーナッツのみ入っている大ぶりの袋を差し出した。
「他にナッツの入ったお菓子はありませんか?」と聞くと、
残念そうに「ありません。これだけです」と言った。
 一応、念のため聞いてみた。
「チーズとナッツの小袋のお菓子はないんですね?」
 すると売り子は普通に答えた。
「ございますよ」
そして袋を私に取って見せた。
 すでにここで私は軽い頭痛がしているが、まだ耐えられる。
「それいくつありますか?」と袋を見て聞くと、
 売り子は「さあ」と首を傾げた。
「いくつあるか今、見れば分かるんじゃないんですか?」と
ワゴンを指差して言うと、売り子は困った顔をして答えた。
「ナッツが何粒入っているかは、袋の中を数えたことがないので分かりません」
私は聞き方を変えた。
「ナッツの数ではなく、袋の数です。今、このワゴンに、
何袋の、チーズの入ったナッツ菓子が、乗っていますか?」
「4つです」
「じゃ、2つください」
「はい」
 私はまるで、外国人にも理解できるよう、
日本語を聞き取りやすく発声するようにして喋った。
もし“読解力”とやらがあれば、会話はもっと端的に簡略化できただろう。

 やがて、若い女性の車掌が乗車券のチェックに来た。
 「乗車券・特急券を拝見いたします」と一人ひとり全員に
毎回同じ言葉を発するので、私は、隣の座席の人がチケットを渡すと同時に、
私もチケットを車掌に向かって突き出し、前のめりになって車掌の目を見続けた。
つまり、「わかっています。はい、これがチケット。
いちいち言わなくてももう差し出しています」ということを
姿勢と視線で主張したわけだ。 しかし、車掌は私の目を見て言った。
「乗車券・特急券を拝見いたします」私は、「そやから、出しているやろ!」
と叫びたくなるのを飲み込んだ。
もし、この車掌に“読解力”とやらがあれば、自分の喋る言葉が、
チケットを差し出してほしい相手に向けて、
それを促すために発する言葉であることを理解できただろう。

 京都で新幹線を降りて、うどん屋に入った。
女性店員に「天ぷらうどんください」と言った。
店員は、「うどんと、そばとありますが・・・」と言うので、もう一度言った。
「天ぷら“うどん”ください」店員は答えた。
「では、うどんのほうでよろしいんですね?」私はもう一度言った。
「ですから、天ぷら“うどん”ください」「確認いたします・・・」
「しなくていいから、天ぷらうどんください」しかし店員は確認した。
「天ぷらをうどんのほうで。おひとつでよろしいですね」私は言い方を変えた。
「天ぷらうどんを、うどんのほうで。私は一人ですから、ひとつください」
「わかりました」うどん屋で、「天ぷらうどん」とひとこと言えば、
うどんが出てくる時代は終わった。

 “読解力”というが、読んで理解する力というより、
まず言葉自体がきちんと届かない。
表情も、姿勢も、あらゆるメッセージツールが届かない。
そしてあらゆる会話が過剰にマニュアル化されている。
マニュアル化したからメッセージが遮断されたのか、
メッセージが届かないからマニュアル化を必要としたのか、
どっちが先か分からないが、それらは現在、相乗効果となって加速しているように見える。
 しかし嘆いていたところで仕方がない。
こっちがそれに対応できるようになるしかない。
丁寧に正確に長くくどく、来日したばかりの外国人に喋るように話すのだ。

 家に帰ると電球が切れていて部屋が暗かった。
出かける時に、お掃除サービスの担当者に頼んだ。
「電球が切れて部屋が暗いから、切れた電球を替えておいてください」
 家に戻ると、置手紙があった。
「家中の電球すべてを替えました。点いている電球も念のために替えておきました」
全部新しくなった電球でまぶしすぎる部屋にたたずみながら思った。
「切れた電球“のみ”を替えてください。点いている電球は替えなくていいです」
と言わなかった、私が、悪い・・・・。くどいようだが、対応するしかない。

1) 新幹線のワゴンサービス編
常識人なら「チーズの入ったナッツ菓子2つください」で終了です。
ところがバカが頼むと
バカ 「ナッツのお菓子はありますか?」
売り子 「はい(と、ピーナッツのみ入っている大ぶりの袋)」
バカ 「他にナッツの入ったお菓子はありませんか?」
売り子 (買うのか冷やかしなのかどっちやねん。忙しいのに)
「ありません。これだけです」
バカ 「チーズとナッツの小袋のお菓子はないんですね?」
売り子 (なんちゅう嫌な口の利き方やこのクソババア。だったら最初からそう云えよ)
「ございますよ」
バカ 「それいくつありますか?」
売り子 (お前ウザイんだよ。ネチネチ絡みやがって)「さあ」
バカ 「いくつあるか今、見れば分かるんじゃないんですか?」
売り子 (誰がお前相手にまともに答えるかっての)
「ナッツが何粒入っているかは、袋の中を数えたことがないので分かりません」
バカ 「ナッツの数ではなく、袋の数です。
今、このワゴンに、何袋の、チーズの入ったナッツ菓子が、乗っていますか?」
売り子 (切れてやんのこいつww)「4つです」
バカ 「じゃ、2つください」
売り子 (日本語が不自由なババアだな。最初からそう頼めばいいんだよ。クソ忙しいのに)
「はい」

2)新幹線の車掌編
車掌 「乗車券・特急券を拝見いたします」
バカ (前のめり姿勢で腕を通路に向かって伸ばしている)
車掌 (この客、なんでこっち凝視してんだ?しかも腕伸ばして・・
基地外かもしれんなこりゃ。いつもより丁寧にしよ。刺されたらえらいこっちゃ)
「乗車券・特急券を拝見いたします」

3)京都のうどん屋編
2) バカ 「天ぷらうどんください」
店員 (えらい滑舌悪い客やな。なんてゆーとるか聞こえへん)
「うどんと、そばとありますが・・・」
バカ 「天ぷら“うどん”ください」
店員 (「う・・」ってゆーたな。「そ・」ちゃうな)
「では、うどんのほうでよろしいんですね?」
バカ 「ですから、天ぷら“うどん”ください」
店員 (たかがうどんでなに怒っとんや?お前は何様やねん)「確認いたします・・・」
バカ 「しなくていいから、天ぷらうどんください」
店員 (むかつくババアや腹立ってきた)
「天ぷらをうどんのほうで。おひとつでよろしいですね」
バカ 「天ぷらうどんを、うどんのほうで。私は一人ですから、ひとつください」
店員 (そんなん分かっとるわ。ボケ)「わかりました」

4)お掃除サービス編
バカ 「電球が切れて部屋が暗いから、切れた電球を替えておいてください」
お掃除サービス (またあのクレーマーか。切れた電球だけ替えて欲しいのなら、
わざわざ「電球が切れて部屋が暗い」なんていわへんやろ。
常識人なら「切れた電球を替えておいてください」としかいわへん。
ちゅ事は、電球全部替えんと何イチャモンつけられるか分からへんな。
恐としい客や)「家中の電球すべてを替えました。
点いている電球も念のために替えておきました」
こんなに立て続けに様々な相手と軋轢を生むってのは、
明らかに当人の人格乃至コミュニケーション能力に重大な欠陥があると
判断せざるを得ません。
そして親切な隣人が優しく諭す事も多いのですが、往々にして聞く耳を持ちません。

それは何故か?ウンコは自分がウンコである事を知りません。

皆さんはこれを読んでどう感じましたか。思いましたか。
何を考えましたか。

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2008センダツアー(end)

2008センダツアー報告の最終回です。
久し振りの長い報告になりました。

というのも、今回のセンダツアーは参加者が少人数だったので
自由にゆっくり、色々なところを見てまわることが出来ました。
例年のツアーよりも何倍も充実して歩いたようです。
歩くと色々なことが見えてきて、つい話したくなってしまうのです。

Myu

ニュルンベルクの街&ファーバーカステル社

http://www.faber-castell.com/
http://www.faber-castell.jp/23590/default.aspx

ミュンヘンから特急(ICE)で1時間。
ニュルンベルクと隣町にある鉛筆一筋240年ファーバーカステル社を
訪問しました。現在の鉛筆の形。六角形と長さ、HBなどの高度の基準
はこの会社の発明だそうです。初めて知りました。
240年も会社が存続しているのは驚きです。その基礎を築いたのは
4代目ローター・ファーバーで彼によって鉛筆が世界中に広まったそうです。
鉛筆に会社の刻印をしたのも彼の発案だそうです。

S8 S10

工場は世界各地にあるそうで、ここの本社工場は博物館みたいな
感じでした。でも、工場内部は撮影禁止なので映せませんでした。

S16 S9

工場も年代物。機械も最新鋭では勿論ありません。
償却済み資産の活用が案内役の老人を含め十二分に行われていました。

S12 S13

それとニュルンベルクの街がとても気に入りました。

城壁に囲まれた石畳の何とも言われぬ情緒のある街です。

S4 S5

第二次世界大戦でほとんど破壊されたそうですが昔どおり復元したそうです。

S6 S7

ここが日本と違うところですね。

ドイツ・ミュンヘンの印象は以前と全く違いました。
その代表が食事です。
今までの何回かのドイツ旅行では、ドイツ料理を美味しいと感じたことは
一度もありませんでした。
ビールはなるほど本場の味と言えるのですが、
ソーセージとポテト以外美味しいものがないのかと思っていました。

今回は、ミュンヘンに住んで30年、ベテラン女性ガイド悦子(よしこ)さんに
紹介されたレストラン、「ドイツ料理に美味しいもの無し」と今まで信じていた
私を一変させるほどどれも美味しい料理でした。
有名店のバームクーヘンもおいしかったが、名前は忘れたがフライパンに乗って
出てきたデザートはもう一度食べたいものです。

S15

S1 S2

理由が解りました。今までの旅行は10名以上でしたから
団体扱いのレストランしか旅行社が紹介しなかったようです。

少人数なら、予約なしで行っても何とかなりますし
時間を気にすることなく待つことも出来るのです。

ドイツ経済はかなり良くないとガイドの悦子は話していました。
失業率も高くなってきているそうです。
でも、一年に一度のミュンヘンのお祭りオクトーバーフェストが
始まるからでしょうか静かな中に活気があるように感じられました。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2519771/3357758

有名な高級店のある歩行者専用のショッピングストリート。
泉田先生のよく言われる「客・店・商品の一致」が良くわかる処でした。

今回のツアーではビデオで2時間以上撮りました。
まだ沢山報告したい事があるのですが次の機会に回します。

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2008センダツアー(7)

デンマーク・コペンハーゲンからドイツ・ミュンヘンへ移動しました。

Myu

ミュンヘンでの宿泊先は中央駅の前にある
LE MERIDIEN MUNCHEN です。
2002年新しくオープンしたヨーロピアンスタイルホテルです。
駅前なのでどこに行くにもとても便利でした。

ミュンヘンはコペンハーゲンと違い何となく音を感じます。
勿論、東京の驚くばかりの騒音と比べたら静かなものですが
やはり国が違い、人が違うと街も音から違うことを実感しました。

ミュンヘンでも移動は主に地下鉄、市電、列車、タクシーです。

こちらも駅には改札がありません。アナウンスは有りますが
日本のようにうるさく喋りません。

中央駅から特急で一時間、ウルムで乗換、
乗換の電車が30分位遅れましたがで案内は全く無し。
乗客も静かに待っています。
単線電車でギーゲンまで20分。
駅員も居ない田舎の駅。静まりかえった路を歩くこと10分。

F1 F2

F3 F5

「テデイーベアーでお馴染み。」
(Margarete Steiff Museum)
http://www.steiff.de/
が見えてきました。近くの町並みは綺麗に整備されています。

熊の縫いぐるみはこの会社だけの特許的なものかと
思っていましたら競争相手は沢山あるのです。
また、クマだけを作っているのかと思っていましたら
色々な縫いぐるみを作っていたのです。
たまたま、クマの縫いぐるみ一体がアメリカ、
ルーズベルト大統領に贈られ大ヒットなったのだそうです。
差別化のついて下記の記事が参考になります。

ドイツマスコミスキャン~シュタイフ社の決断(上)
竹森健夫2008/07/07
http://www.news.janjan.jp/media/0807/0807061335/1.php

テディーベアなど動物ぬいぐるみの老舗、ドイツのシュタイフ社。
1880年創業というブランド力で、かなり「お高い」価格の商品を販売してきた。しかし、世界中で経済成長が鈍化し、それにつれて売り上げの落ち込みも激しくなった。そこで老舗が打った対策は――。
 ぬいぐるみのブランドに「シュタイフ(Steiff)」というのがある。
マルガレーテ・シュタイフ社が製造・販売している
ぬいぐるみのブランドで、世界的にも有名だ。
同社はドイツ南西部バーデン・ヴュルテンベルク州の
小さな町ギンゲン(Giengen an der Brenz)に本社をかまえる企業だが、
製品は日本でも売られているから、その気になればだれでも買うこともできる。
 ただ、この「その気になる」のが、実はなかなかたいへん。
どうしてかというと、シュタイフのぬいぐるみは値段がとにかく高いからである。
たとえばこちら( シュタイフ公式サイト)。
http://www.steiff.co.jp/yellow_steiff-gallery.html

これくらいのお金ならたいしたことないと思えるとか、
ぬいぐるみの収集に命をかけているとかいうのなら別だが、
普通の人だとちょっと躊躇してしまう値段だろう。
 しかし、それでもそこそこ売れているらしい。
ブランドの力というのは、やはりあなどれないということか。
 このブランド力を支えているのは、
ひとえにシュタイフ社の「老舗性」である。
シュタイフ社の歴史は1880年にまでさかのぼる。
最初はフェルト製品全般を扱っていたが、
そのうちぬいぐるみも作るようになり、
1902年にクマのぬいぐるみの試作品を完成。
これが世界でいちばん最初につくられたテディーベアだと言われている。
元祖というのは老舗に必要な属性だ。

見学者はてっきり子供が多いと思っていましたら
まるで違っていました。
老人が殆んどでした。幼い頃の想い起こすのにもってこいの
場所のようです。「ノスタルジア」は観光のキーになる事を
ここで勉強しました。

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日本語の案内もあり、私達は日本語の説明でストレス無く
楽しく見学が出来ました。ただ面白い部分は撮影禁止なので
動画は少しだけしかありません。

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お土産コーナーがとても充実しています。
上記の記事のようにとても高いのです。
でも、孫のために3万円近くの熊さんを買ってしまいました。
差別化のために「左耳のボタン」が大切なのです。
これが無いと偽物になって価値が無いのです。

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F10 F11

ちなみに買ってきたクマさん。
我が孫はさっぱり興味を示しませんでした。

ガラス張りの古い建物が今でも使われている本社工場です。

償却済み資産活用の極地ですね。

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                             続く

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2008センダツアー(6)

「スウェーデン・マルメ」

コペンハーゲンから列車で一時間弱で行ける
スウェーデン・マルメを訪ねました。
マルメ中央駅も勿論改札がない。駅員も居ない。アナウンスも無い。

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デンマークとは国が違うのにパスポートを見せることも無い。

余りに呆気ないので観光センターでパスポートに
入国スタンプを記念に押してもらう。

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EU諸国は本当に隣町に行くより簡単です。
USAの指紋は採る、顔写真を写すの状況とは全く違います。

マルメは
スコーネ地方南部に位置する人口27万人のスウェーデン3番目の都市。
古くから交易や防衛の重要な拠点として発展した。
2000年に対岸のデンマークへ橋が架けられ国際的にも名が
知られるようになった。芸術に力を入れる文化都市でもある。

S14_2

ガイドさんのお薦めは最近出来た捩れたデザインの高層マンション。
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/denmark_md/10/

此処は遠くから見るだけで良しとしました。

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マルメ中央駅、マルメヒュース城は一般的。

S11
400年以上続いている薬屋さんは一見の価値ありです。

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デザイン・センターも面白いといわれ見に行きました。
此処でお土産に買った「ソーラーで飛ぶ蝶」が今でも会社で好評です。

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本社がスウェーデンの「H&M」はコペンハーゲンにもここマルメにも
在りました。日本にも銀座に初進出し行列が出来ているそうですが
センダツアーでは数年前から注目していた小売業でした。
泉田先生の解説によると、
高級でない衣料品を豪華な店舗、高級店の隣で売るという
今までの小売業にないコンセプトで伸びているのです。

S9

余り大きくない街なので、ゆっくり散策しながら

S2 S8
ヒュース城で昼食、其の後、街で買物をしながら
静かな落ち着いた街の情緒を堪能してコペンに戻りました。

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