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久し振りのマウイ島-1

最近の経済情勢は、惨憺たる有様になってきました。
それも、世界同時に急速に広がってしまう
今まで経験した事が無い現象が起きています。

我社も、今までは得意先建設機械メーカーが
好況だったので救われていましたが、11月からは
急激に状況が変わって来ました。驚く速さと変化です。
注文が激減し、今までの忙しさが嘘のようです。

マスコミは、特別に暗い話ばかりを何度も採りあげるので
より一層、人々が不安になり、暗さが増して行くようです。

今年も残り少なくなって来ましたので
私のコラムだけでも、少し明るい話題にする事にしました。

そこで、何時ものメンバーで久し振りに訪れた「ハワイ」の
話題で今年を締める事にします。

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お世話に為ったのは、お馴染みのNKワールドの中村社長です。
http://www.nanatairiku.co.jp/

今回はNKワールドのホームページに載っているマウイ島の
コンドミニアム(RESORTQUEST KAANAPALI SHORES)に滞在し
ゴルフ、観光、ショッピングを楽しみました。

特に、マウイでも有名なショウ「OLD LAHAINA LUAU」を
今回は見ることが出来ました。

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ハワイの歴史を紹介しながら、素敵な踊りで観客を魅了させます。
勿論、食事、会場の雰囲気が素晴らしく、いつも満席状態というのもうなずけます。

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久しぶりのマウイ島ですが、素朴な雰囲気は失われておらず
特に空気の美味しさ、爽やかさは何とも言えません。

それと、毎日、何回も見られる虹には何故だか解りませんが感激します。

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第58回流形展

上野の東京都美術館で毎年開催される流形展。
http://www.geocities.jp/ryukei_art/

小学校時代の恩師「嶋根先生」から
「150号の大作を今年も出展しました」との丁重なお便りを頂き
同窓生も集まるので出かけました。

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丁度、フェルメール展が開催されており美術館前は長蛇の列でした。
http://www.tobikan.jp/museum/vermeer.html

今まで海外を含め、美術館へ有名な絵画を観に行くことは何度もありましたが
愛好家だけの新作絵画展を観に出かけることは
嶋根先生のお誘いがなければ一生無かったと思います。

著名な画家の展覧会は勿論有料ですし、大変混雑します。
でも、愛好家の展覧会は無料ですし空いていてとても良いものです。

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一番違うのは臭いだと思います。
油絵具の何とも言われぬ香りが会場に漂い、
雰囲気がとても良いのです。
精一杯描いた個々の気持ちが絵具の香りを通して
伝わってくるようで観る側も新鮮な気持ちにさせられます。

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同窓生も示し合わせて出来るだけ同じ日に集まるようにしていますので
先生のお陰で臨時の同窓会が毎年自然と出来てしまいます。

80歳を超えられてもお元気で、大好きな油絵を描いておられます。
最近は個展も開かれています。
何か目標があると、若々しく元気でいられることを教えて頂けるのは
有難いことです。

今回の作品はスペインの古い街「カダケス」を描いたものでした。
150号の大作で海の青さと白い家並みが見事で一度訪れてみたい誘惑にかられました。

http://www.asahi-net.or.jp/~yv9t-brun/cadaques.html

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今日参加の同窓生と先生を交えた会食の席、
「来年も必ず出展して下さい。お願いします。」私たちの要望に
「解りました。」と元気にお答えいただき、散会となりました。

一年があっと言う間に過ぎて行きます。

でも来年の楽しみがまた一つ増えました。

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上野公園

11月30日の日曜。小学校時代の恩師、嶋根先生の絵を見るために
久し振りで上野美術館へ行きました。

上野公園の中にあるので、JR上野駅の公園口改札から歩いて行きました。A1 A2

天気も良かったからでしょうか、上野公園は大変な人出でした。
桜の季節以外でもこんなに人出があるのに驚きました。

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コペンハーゲンの「チボリ公園」を観てから公園の見方が少し変わりました。

上野公園は敷地も広い、動物園や美術館、不忍池など素晴しい環境を
有し、歴史的にも色々面白いし日本的なお寺もあり凄い場所です。
何故、世界的に有名になれないのだろうと考えてしまいました。
 
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/ueno/index_top.html

上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)は、東京都台東区にある公園。
一般には通称の上野公園で知られる。「上野の森」とも呼ばれ、
武蔵野台地末端の舌状台地「上野台」に公園が位置することから、
「上野の山」とも呼ばれる。総面積約53万m2。東京都建設局の管轄。
公園内には博物館、動物園等、多くの文化施設が存在する。
「上野公園」は住居表示による台東区の町名でもある。
東京国立博物館、国立西洋美術館、国立科学博物館、
恩賜上野動物園などの文化施設が集中して立地している。
また彫刻家高村光雲作の西郷隆盛の銅像があることでも知られる[1]。

高台となっている忍ヶ岡は、近世からの桜の名所としても有名であり、
桜の開花時期になると大勢の花見客が押し寄せることで有名である。

また、忍ヶ岡の南に位置する不忍池(しのばずのいけ)は、
夏には池の一部を覆い尽くすほどの蓮に覆われ、
一面の緑の葉と桃色の蓮の花が美しい。
冬には鴨をはじめとした数多くの種類の水鳥が飛来し、とても賑やかになる

http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/ueno/midokoro.html

多分、有名にして日本全国の、世界の観光客を呼ぼうという発想は
役人にはないのでしょうね。せっかくの貴重な観光資源なのに惜しいことです。

交番だけが何故かやけに目立つ建物になっています。どうしてでしょう。

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久し振りに「上野動物園」の前を通りましたが、思った以上に入園者が多いのに
少しびっくしました。これも、もう少し工夫すると、「旭山動物園」以上に
なるはずなのにと思ってしまいます。

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天気の良い日、上野公園をぶらつくのも良いものです。

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