« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

つるし飾り

最近、我家の壁や飾り棚の雰囲気が変わってきました。

A3 A4

女房殿の趣味が一段アップしたようです。

A1 A2

古い着物を使って「つるし飾り」を作ったり、作ってもらい
季節に合わせて飾るのです。

A6 A7

先日も東京ドームで開かれた展示会に出かけ、大変盛況だったと
聞かされました。世界中で、この種の趣味の女性が増えているようです。

東京国際キルトフェステバル

Top_mainimg1

http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/

キルト、パッチワーク 呼び方は色々在るようですが
要するに古い布をデザインしていろいろな物を作り
飾って楽しむのです。

http://www.felissimo.co.jp/couturier/v5/cfm/products_list001.cfm?WK=615

ネットで検索すると上手な方の作品が沢山あります。

http://www8.ocn.ne.jp/~ezorando/page028.html

日本では昔の着物や帯をデザインして楽しむようです。

本も沢山出ています。

B1 B5

B2 B3

伊豆稲取の雛のつるし飾りは有名なようです。

http://www.izu.co.jp/~hamabe/new.inatori.hina.page.htm

この調子ですと、我家も

季節ごとに「つるし飾り」がどんどん増え、楽しませてもらえるでしょう。

|

今年の寄書・抱負

毎年我社では新年顔合わせの時に「寄書」をするのが恒例になっています。
そして、書いた人全員,お年玉を貰えるのです。

社員の皆さん、金額は別にしてお年玉を貰えるのが非常に嬉しいようです。

これは、初代の「政吉」会長。私の父親が始めました。
何でも筆で書くのが好きで、お年玉の袋も自筆でした。
100枚近く書くのですがそれでも毎年やっていましたね。

A1_2 A5_2

私のアルバムに貼ってありましたので一部を公開します。

B1 B2

写真を撮るのも恒例です。昔の写真を見ると懐かしいですね。

A6 A7

私に代ってからは、普通の市販の熨斗袋でプリンターで印刷しました。
先代のようには自筆で書くのはとても出来ませんから。

息子の代になってからは可愛いお年玉の袋になっています。

D1

寄せ書きに毎年キーワードを書きます。

今年は「今年もより良くなろう! 自分らしく・精一杯」です。

F1 C1

数年前から全員に「今年の抱負」を出してもらっています。
ここでも別のお年玉が提出者全員貰えます。

私の今年の抱負は

「より粋に・お洒落に・朗らかに」です。
副題(スマート・センス・バランス)です。

先が見えない世の中。
自分らしく「粋に・お洒落に・朗らかに」生きたいと思い
考えたのですが、どこかで聞いたことがあることに気が付きました。

そうなんです。
美空ひばりの「東京キッド」の歌詞そのものなのです。

http://jp.youtube.com/watch?v=4G3Q-6BhM5g

戦後間もない頃のひばりの大ヒット曲です。

東京キッド

藤浦 洸 作詞
万城目 正 作曲

歌も楽しや 東京キッド
いきでおしゃれで ほがらかで
右のポッケにゃ 夢がある
左のポッケにゃ チュウインガム
空を見たけりゃ ビルの屋根
もぐりたくなりゃ マンホール

歌も楽しや 東京キッド
泣くも笑うも のんびりと
金はひとつも なくっても
フランス香水 チョコレート
空を見たけりゃ ビルの屋根
もぐりたくなりゃ マンホール

歌も楽しや 東京キッド
腕も自慢で のど自慢
いつもスイング ジャズの歌
踊る踊りは ジタバータ
空を見たけりゃ ビルの屋根
もぐりたくなりゃ マンホール

右のポケットに夢、左にはチュウインガム。
何とも素晴らしいバランス感覚です。

これは激動の現代にぴったり当てはまるように思います。

物と心。現在と未来。

この詩はこれらをバランスよく対比させています。

このバランス感覚が、素直に素敵に響いて聞こえます。

今年は波乱万丈、何でもありの年に思えます。
こんな時こそ、 粋に・センスよく・朗らかに バランスよく生きていく事です。

「朗らか」とは喜・怒・哀・楽 を素直に自分らしく出すことだと思います。

今年の年男、年女の人たちとの集合写真です。

C2

変化のある時こそ面白い。今年も朗らかに行きましょう。

|

2009年初詣

明けましておめでとうございます。

マスコミは厳しさを前面に出して、より一層世の中を
深刻にさせようとしている中、年が明けたようです。

今年も、定期的に「会長コラム」を続けて行きます。

自然に、素直に自分が感じたことを写真、動画を
入れて書いて行きます。

一人善がりになることも多々あるでしょうが、好きにやって行きます。

例年の如く、2日に神田明神へ初詣。

S1_2 S2

今年は不景気なのでさぞや大勢の人が初詣に来ていると思っていたのですが
見当違いでした。いつもの年よりも極端に少ない気がしました。

参詣も脇から入ってすぐに終わり時間が掛りませんでした。

何で最近の日本人はお行儀よく意味もなく並ぶのでしょうか。
並ぶのがただ好きなだけかも知れません。何も考えていないようですから。

お巡りさんがマイクで

「どうぞ脇から参詣して下さい」と叫んでも誰も列から離れません。

S3 S4

S5

泉田先生がよく話されます。
「日本人はいつからマック等で、食べ終わったら文句も言わず

かたづけするように慣らされたのだろうか。

自分の家では茶碗すら動かそうともしない連中が。不思議だ。」と。

靖国神社への初詣は、初めて5日の月曜日にしました。

S6 S7

わが社は仕事始めが5日からだったのですが、作業量が激減したので
昨年末、急遽、一斉有給行使日にし休みにしたのです。

ですから、正月三ヶ日でない初詣は初めての経験です。

スーツ姿の人が大勢です。何となく感じが違う初詣でした。

何年も靖国神社の絵馬を撮影していますので、ここの初詣は欠かせません。

S8 S9

今年はどんな年になるのでしょう。
いずれにしても、波乱万丈の楽しい年になることは間違いないでしょう。

ただ、どんな波乱が起きるのかが分からないだけです。
楽しみな一年です。

|

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »