初めてのロタ島
社会人になってから,手帳に毎日の行動を記録していました。
月初めに目標を書き、月末に達成度を記録することもやっていました。
勿論、年初に目標、年末には結果をチェックすることも。
泉田先生と出会い、お話を聞いて、私と同じことをされているのに
共鳴したと同時に、その中身の濃さにびっくりしたものです。
先生の影響で紙の手帳(アナログ)からワード、エクセルを使った
デジタルに変えてから10年目になります。
内容も先生の真似をして、初めて自分が訪れた場所、今年の決断、など
記録することも多くなりました。
国外はもとより、国内でも今まで自分が地に足をつけなかった場所も
意識して記録するようにしています。
国内では記憶があいまいな場合もありますが、海外は初めての場所は鮮明に
記憶されます。
今回のサイパン、タニアン、そしてロタ島が初めて訪れた場所に加えられました。
ロタ島へはサイパンから飛行機で30分ほど。静かな自然豊かな美しい島です。大変気に入りました。
http://www.e-globaleye.com/japanese/index.html
「ロタ島はサイパン、テニアンに比べ島の開拓が遅れ、
1934年当時でもロタに住む日本人はわずか1000人余りであった。
それでも1935年12月に製糖工場が完成し、砂糖の生産が開始された。
しかし、砂糖の生産はうまくいかず、製糖工場は三年余りで操業停止してしまう。
太平洋戦争中は同島では地上戦は行われず、終戦まで周辺から孤立した状態に置かれた。
戦後は国際連合によるアメリカ合衆国の信託統治下となり、
1978年以降はアメリカ合衆国の自治領となる。
ロタ島には日本統治時代を思わせる赤煉瓦造りの製糖工場跡や
太平洋戦争時の旧日本軍砲台跡などが今なお残されている。」
戦争の傷跡が少ないのが何となく救いになり。、のんびりとリゾート気分を満喫出来ました。
ゴルフ場付きのリゾートホテル。我々が訪れた時はお客が少なくて、より快適でした。
http://holiday.knt.co.jp/t/11570542/
ゴルフコースも貸切状態。三人でゆっくり楽しめました。
でもホテルの掲示板に、戦前日本人が定住し日本人村が出来ていたことが
地図が掲示されていていました。
サイパン、タニアン島のような状況ではなかったようですが
戦争とは本当に惨いことなのだと再確認させられました。
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