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スコットランド旅行-2

過去、何度かイギリスへは旅行をしています。
でもロンドンを中心にしたイングランド地域ばかりでした。

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イギリスには、イングランド、ウエールズ、スコットランド、北アイルランドがあり
それぞれに、対立した時代が長く続いた歴史を持っています。

ですから、スコットランドを含め各地域は独自の文化を持ち

いまだに何かにつけ、対抗意識があるようです。

サッカーの事例をひとつ紹介します。

「イギリスチーム」は存在しない、イングランドサッカーの仕組み

なぜ、「イギリス チーム」は存在しないのか?
まず、歴史を振り返る前になぜ「イギリスチーム」ではなく
「イングランドチーム」なのかを説明する必要があるだろう。
ご存じの通 り、イギリスはイングランド、スコットランド、ウェールズ、
北アイルランドの4つの地域から構成されている。
なぜ、それぞれ地域が一つになり、イギリス(UK)の国全体のリーグが存在しないのか、
また「イギリス代表チーム」が存在しないのだろうか?

その答えは、イギリスのサッカーの歴史の長さにある。
現在の国際的なサッカー組織が誕生する前に
すでにイギリスには4つのサッカー組織(英国4協会という)が、個々に存在していた。
そこで、この英国4協会は、それぞれ独立したものとして、
国際サッカー連盟が特別 に追認することになった。
今でもこれらの4地域は別々のサッカーリーグが存在し、
それぞれが国際大会に代表を送り込んでいるのだ。

スコットランドは「スコティッシュ・プレミアリーグ」
イングランドは「プレミアリーグ」が有名なのだそうです。

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エディンバラを本拠地にしているチームは
ハート・オブ・ミドロシアン「FCハーツ(Hearts)」と表記されるチームと
ハイバーニアン・フットボールクラブ だそうです。

地図で英国を地域ごとに再確認して見ました。
http://www.informagiovani-italia.com/map_of_britain_jp.htm
http://www2m.biglobe.ne.jp/%257eZenTech/world/infomation/q027_map_british.htm

エディンバラ・セントアンドリュースはスコットランドにあります。

日本との時差は、本来は9時間だが、
4月から10月まではサマータイムが適用されるため、

一時間時計が進んで8時間になる。
たとえば夏の間であれば、日本の夕方5時が、ウェールズでは朝の9時と言うことになる。

時間を計算する裏わざを紹介しよう。
 あなたの腕時計がデジタルでなくて、針式の場合、左手のひじを前に突き出して、
握りこぶしを胸につけるようにする。
そうすると時計が90度傾いて、3時のところがちょうど下(手前)を向く。
それで、下を向いた所(本来の3時)を6時に、
一番上になっている所(本来の9時)を 12時に見立てて、短針で"何時"を読み取る。
すると、たとえば日本の5時15分では、
短針は真下(本来の3時)から左へ二つ目を差しているので、
6足す2で、8時を差しているように見える。
5分をさしている長針はそのまま読んで、これで8時15分。
サマータイムの期間であれば1時間足して9時15分だ、と言うことが分かる。

イギリスから日本の時間を読むには、反対にひじを胸につけて手を突き出して、
ちょうど反対になるように読めば言い訳だ。

文章で書くと、ややこしいが実際にやってみるととっても簡単だ。

成田発10:55 英国航空 BA006便でロンドンまで約12時間。
ロンドン、ヒースロー空港で入国後、国内線に乗継。エディンバラ空港まで約1時間半。

毎回、ヨーロッパ旅行はこの飛行機に乗っている長い時間と、時差が堪えます。

今回の旅行中、日本では新A型インフルエンザ騒動の真最中。
成田空港に入ると異様な雰囲気でした。半数以上の人がマスクをしている。

私たちも、一瞬マスクをしないと拙いのではと思いましたが、
英国入国を拒否される方が大変なのでマスクも持たず、出発しました。

ロンドン、ヒースロー空港、ターミナル5、英国航空専用スポットには、
マスクの人なんて一人も見かけません。いれば必ず日本人。

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これは、何なのでしょうか。日本でのマスコミの騒ぎすぎ。そのマスコミに
すぐ洗脳される日本人。考えさせられます。

ここでは、インフルエンザより、テロ対策のチェックが大変厳しく実施されています。

ともあれ、待ち時間も入れて18時間以上の長旅になんとか耐え、
現地時間、午後7時過ぎ、ようやく「ジョージホテル」に到着しました。

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長かった。でも、夕食のビールの味は格別でした。

続く

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