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エディンバラー2

エディンバラ観光はとても一日では見終わりません。
でも、歩ける範囲でのんびり観光しました。
動画でその一部を見てください。

グレーフライアーズ・ボビー(Greyfriars bobby)
スコットランドの首都エディンバラのグレーフライアーズに実在した犬である。
犬種はスカイ・テリア(skye terrier)。
ボビーは主人であるエディンバラ市警のジョン・グレイ(John Gray)が
1858年に死去した後、14年間その墓の隣に座っていた。
スコットランド版の忠犬ハチ公として知られている。

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ロイヤル・マイル
エディンバラ城とホリールードハウス宮殿を結ぶ通り。
老舗のパブや教会、お土産屋が並ぶ。

ロイヤル・マイルにはクロースと呼ばれる魅惑的な子径が
沢山あります。
そこでは写真が誰でも上手に撮れるのです。

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博物館、美術館も沢山あります。
スコットランド博物館を見学しました。

古い町並みを使って映画やCMの撮影がよく行われるようです。
写真写りの良い街なんですね。

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スターバックコーヒーの店もあるのですが、なぜか街に溶け込んでいます。

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聖ジャイルズ大聖堂
ロイヤル・マイルの中心に堂々と建っている協会です。

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教会の内部ではボランティアのおばさんが熱心に説明してくれました。

勿論、生粋のスコットランド訛りの英語のようですが良く解りません。
残念ながら、英会話の勉強の成果はここで発揮出来ませんでした。

ホリールードハウス宮殿-

エリザベス女王の避暑地。VIPが不在時は一般公開されている。
今回は残念ながら、近日中にVIPが来られるそうで
ミュージアムしか見られませんでした。

英国は食事が不味いと旅行した皆さん口を揃えて言われます。

私も今まではそう思っていましたが、それは旅行会社で決められたレストランに
行くからのようです。

今回は、ガイドの淳子さんに案内してもらって、市街から少し離れた
情緒のあるパブに案内してもらいました。ブログの純さんもお誘いしました。

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スコットランドの料理、ビール、大変美味しかったです。

食事については別に纏めて報告したいと思います。

中村社長のお嬢さんもフランス人と結婚され現在パリ在住です。
そんなこともあり、異国で暮らすお二人とは話が弾みました。

続く

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エディンバラー1

スコットランドの最初の観光地はスコットランドの首都、エディンバラです。
ユネスコの世界遺産にも登録されている古い街です。

http://www.visitbritain.jp/Images/tcm_192-100737_tcm55-26575.PDF

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「ウィキペディアから」

古くは6世紀、元々天然の要害である急峻な地形を利用して築かれたケルト人の砦を起源とする。

11世紀、スコットランド王マルコム3世はここに城をたて、

その王妃マーガレットは小さな聖堂をつくった。

1329年、ロバート・ブルース王はこの地に特許状をあたえている。

ここまでにイングランドの幾たびもの侵入を退けたが、

1437年、それまで首都だったパースで

スコットランド王ジェームズ1世が暗殺されたのにともない、

1492年にエディンバラに首都が移され、同年スコットランド議会が創設された。

1603年にジェームズ6世がジェームズ1世としてイングランド王に即位すると、

エディンバラの商業的・政治的重要性は低下した。

1707年のイングランドとの合併によりスコットランド議会が解散するが、

その後も古くからの堅固な城砦の街並みは保存され、

スコットランド人の自主独立と反骨精神の歴史・伝統を今に伝えている。

1767年、新市街の建設が計画された。

18~19世紀には文化的中心地としてさかえ、

アダム・スミスやデイヴィッド・ヒュームなどの哲学者を輩出している。

なお、イングランドへの併合後の1726年には、

街名にちなんだ公爵位エディンバラ公が創設されている。

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人口 推計総数:468,100人(2007年)

 年齢構成:15歳未満13.97%、15~24歳15.68%、25~64歳55.74%、
 65歳以上14.61% (2007年)

エディンバラ城

エディンバラ城は切り立った岩山の上に立つ要塞で、
その起源を7世紀までさかのぼることができる。
日曜日を除く毎日13時になると、城の大砲が鳴り響く。
エディンバラ・フェスティバルの期間中、城の前の広場にて
ミリタリー・タトゥーと呼ばれる軍隊パレードが行われる。

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ロイヤル・マイル
エディンバラ城とホリールードハウス宮殿を結ぶ通り。
老舗のパブや教会、お土産屋が並ぶ。

最初はガイドなしで観光する予定でしたが、せっかく素敵な街に行くので
ガイドがいたほうが良いということになり、現地旅行会社にはお願いせず
中村社長がインターネットのブログを検索して探しました。

「スコットランド発・ちょいスピ&起業日記・エジンバラ」
http://liebefrau.blog35.fc2.com/

このブログが素敵だったので、メールしてみたそうです。

そして、彼女の友人がまだ2年目ですがガイドをしているとのこと。
その彼女にお願いすることにしました。

本当に世界が狭くなったことを実感します。

ブログの主は「ヘンショー(若林) 純さん」
ガイドをしてくれたのが「ドーソン淳子さん」です。

まだ若くかわいいミセス達ですが、異国の地でたくましく生活されています。
動画で彼女のガイド振りも見てください。

淳子さんの案内でニュータウンにあるジョージホテルから
一日歩いて観光しました。

天気は晴れているかと思うと雨になり、また晴れるという具合です。
傘が手放せませんが寒くないので快適でした。

この街はゆっくり歩いて観光するのが最もに良いようです。
あらゆる場所で写真を撮りたくなります。また、素敵に撮れるんです。

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雨に濡れた町並み、鳥のさえずり、気持ちが癒されます。

この街の観光スポットの一つが「エディンバラ城」です。

城の入り口近くでは8月に行われる「ミリタリー・タトゥー」の準備が
始まっていました。
http://blog.goo.ne.jp/wonderthunder/e/3a8a33194fd4bfcb09222d2c5df23fc7

このお祭りには全世界から大勢の観光客が来るそうです。
何とか一度見てみたい気にさせられます。

開門が午前9時半。観光客が集まってきます。

淳子さんの説明を聞きながらゆっくり城の中を観て回りました。

城から眺める街並みを見ていると、歴史の重みを感じてしまいます。
石造りの街だから残ったという単純なものでなく、人々が次の世代に残してゆく
強い意志にによって今日があるように見えました。

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ついつい、日本の街と比較してしまいます。どちらが良いとは断言できません。
ただ、何処もかしこも、東京化されてゆく日本の姿には疑問を感じます。

続く

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スコットランド旅行-2

過去、何度かイギリスへは旅行をしています。
でもロンドンを中心にしたイングランド地域ばかりでした。

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イギリスには、イングランド、ウエールズ、スコットランド、北アイルランドがあり
それぞれに、対立した時代が長く続いた歴史を持っています。

ですから、スコットランドを含め各地域は独自の文化を持ち

いまだに何かにつけ、対抗意識があるようです。

サッカーの事例をひとつ紹介します。

「イギリスチーム」は存在しない、イングランドサッカーの仕組み

なぜ、「イギリス チーム」は存在しないのか?
まず、歴史を振り返る前になぜ「イギリスチーム」ではなく
「イングランドチーム」なのかを説明する必要があるだろう。
ご存じの通 り、イギリスはイングランド、スコットランド、ウェールズ、
北アイルランドの4つの地域から構成されている。
なぜ、それぞれ地域が一つになり、イギリス(UK)の国全体のリーグが存在しないのか、
また「イギリス代表チーム」が存在しないのだろうか?

その答えは、イギリスのサッカーの歴史の長さにある。
現在の国際的なサッカー組織が誕生する前に
すでにイギリスには4つのサッカー組織(英国4協会という)が、個々に存在していた。
そこで、この英国4協会は、それぞれ独立したものとして、
国際サッカー連盟が特別 に追認することになった。
今でもこれらの4地域は別々のサッカーリーグが存在し、
それぞれが国際大会に代表を送り込んでいるのだ。

スコットランドは「スコティッシュ・プレミアリーグ」
イングランドは「プレミアリーグ」が有名なのだそうです。

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エディンバラを本拠地にしているチームは
ハート・オブ・ミドロシアン「FCハーツ(Hearts)」と表記されるチームと
ハイバーニアン・フットボールクラブ だそうです。

地図で英国を地域ごとに再確認して見ました。
http://www.informagiovani-italia.com/map_of_britain_jp.htm
http://www2m.biglobe.ne.jp/%257eZenTech/world/infomation/q027_map_british.htm

エディンバラ・セントアンドリュースはスコットランドにあります。

日本との時差は、本来は9時間だが、
4月から10月まではサマータイムが適用されるため、

一時間時計が進んで8時間になる。
たとえば夏の間であれば、日本の夕方5時が、ウェールズでは朝の9時と言うことになる。

時間を計算する裏わざを紹介しよう。
 あなたの腕時計がデジタルでなくて、針式の場合、左手のひじを前に突き出して、
握りこぶしを胸につけるようにする。
そうすると時計が90度傾いて、3時のところがちょうど下(手前)を向く。
それで、下を向いた所(本来の3時)を6時に、
一番上になっている所(本来の9時)を 12時に見立てて、短針で"何時"を読み取る。
すると、たとえば日本の5時15分では、
短針は真下(本来の3時)から左へ二つ目を差しているので、
6足す2で、8時を差しているように見える。
5分をさしている長針はそのまま読んで、これで8時15分。
サマータイムの期間であれば1時間足して9時15分だ、と言うことが分かる。

イギリスから日本の時間を読むには、反対にひじを胸につけて手を突き出して、
ちょうど反対になるように読めば言い訳だ。

文章で書くと、ややこしいが実際にやってみるととっても簡単だ。

成田発10:55 英国航空 BA006便でロンドンまで約12時間。
ロンドン、ヒースロー空港で入国後、国内線に乗継。エディンバラ空港まで約1時間半。

毎回、ヨーロッパ旅行はこの飛行機に乗っている長い時間と、時差が堪えます。

今回の旅行中、日本では新A型インフルエンザ騒動の真最中。
成田空港に入ると異様な雰囲気でした。半数以上の人がマスクをしている。

私たちも、一瞬マスクをしないと拙いのではと思いましたが、
英国入国を拒否される方が大変なのでマスクも持たず、出発しました。

ロンドン、ヒースロー空港、ターミナル5、英国航空専用スポットには、
マスクの人なんて一人も見かけません。いれば必ず日本人。

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これは、何なのでしょうか。日本でのマスコミの騒ぎすぎ。そのマスコミに
すぐ洗脳される日本人。考えさせられます。

ここでは、インフルエンザより、テロ対策のチェックが大変厳しく実施されています。

ともあれ、待ち時間も入れて18時間以上の長旅になんとか耐え、
現地時間、午後7時過ぎ、ようやく「ジョージホテル」に到着しました。

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長かった。でも、夕食のビールの味は格別でした。

続く

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スコットランド旅行-1

永年の夢だったイギリス・スコットランドに行ってきました。

エディンバラ・セントアンドリュースの二ヶ所です。

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セントアンドリュース・オールドコースでのゴルフプレーは
世界中のゴルファーの夢なので、中々予約が取れないと聞いていました。

いつもお世話になっているNKワールドの中村社長にお願いしていましたら
予約が取れるということなのです。
www.nanatairiku.co.jp/

それは、オールドコースを含むゴルフパッケージを専門に扱っている
会社があったのです。
http://www.oldcourse-experience.com/

それではと、お願いしていましたら、幸運にも予約が取れ

今回の旅行が実現した訳なのです。

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エディンバラのガイドも中村社長がインターネットのブログから探してくれました。

「スコットランド発・ちょいスピ&起業日記・エジンバラ」
http://liebefrau.blog35.fc2.com/blog-entry-112.html

メールで連絡しながら、こちらも予約が出来てしまったそうです。

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本当に世界が狭くなったことを実感します。

何回かに分け動画も入れて報告したいと思います。

何にしても、天候に恵まれ素晴らしい旅でした。

初めてのスコットランド。特に田舎は何ともいえない長閑さがあり素敵でしたね。

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