エディンバラー1
スコットランドの最初の観光地はスコットランドの首都、エディンバラです。
ユネスコの世界遺産にも登録されている古い街です。
http://www.visitbritain.jp/Images/tcm_192-100737_tcm55-26575.PDF
「ウィキペディアから」
古くは6世紀、元々天然の要害である急峻な地形を利用して築かれたケルト人の砦を起源とする。
11世紀、スコットランド王マルコム3世はここに城をたて、
その王妃マーガレットは小さな聖堂をつくった。
1329年、ロバート・ブルース王はこの地に特許状をあたえている。
ここまでにイングランドの幾たびもの侵入を退けたが、
1437年、それまで首都だったパースで
スコットランド王ジェームズ1世が暗殺されたのにともない、
1492年にエディンバラに首都が移され、同年スコットランド議会が創設された。
1603年にジェームズ6世がジェームズ1世としてイングランド王に即位すると、
エディンバラの商業的・政治的重要性は低下した。
1707年のイングランドとの合併によりスコットランド議会が解散するが、
その後も古くからの堅固な城砦の街並みは保存され、
スコットランド人の自主独立と反骨精神の歴史・伝統を今に伝えている。
1767年、新市街の建設が計画された。
18~19世紀には文化的中心地としてさかえ、
アダム・スミスやデイヴィッド・ヒュームなどの哲学者を輩出している。
なお、イングランドへの併合後の1726年には、
街名にちなんだ公爵位エディンバラ公が創設されている。
人口 推計総数:468,100人(2007年)
年齢構成:15歳未満13.97%、15~24歳15.68%、25~64歳55.74%、
65歳以上14.61% (2007年)
エディンバラ城
エディンバラ城は切り立った岩山の上に立つ要塞で、
その起源を7世紀までさかのぼることができる。
日曜日を除く毎日13時になると、城の大砲が鳴り響く。
エディンバラ・フェスティバルの期間中、城の前の広場にて
ミリタリー・タトゥーと呼ばれる軍隊パレードが行われる。
ロイヤル・マイル
エディンバラ城とホリールードハウス宮殿を結ぶ通り。
老舗のパブや教会、お土産屋が並ぶ。
最初はガイドなしで観光する予定でしたが、せっかく素敵な街に行くので
ガイドがいたほうが良いということになり、現地旅行会社にはお願いせず
中村社長がインターネットのブログを検索して探しました。
「スコットランド発・ちょいスピ&起業日記・エジンバラ」
http://liebefrau.blog35.fc2.com/
このブログが素敵だったので、メールしてみたそうです。
そして、彼女の友人がまだ2年目ですがガイドをしているとのこと。
その彼女にお願いすることにしました。
本当に世界が狭くなったことを実感します。
ブログの主は「ヘンショー(若林) 純さん」
ガイドをしてくれたのが「ドーソン淳子さん」です。
まだ若くかわいいミセス達ですが、異国の地でたくましく生活されています。
動画で彼女のガイド振りも見てください。
淳子さんの案内でニュータウンにあるジョージホテルから
一日歩いて観光しました。
天気は晴れているかと思うと雨になり、また晴れるという具合です。
傘が手放せませんが寒くないので快適でした。
この街はゆっくり歩いて観光するのが最もに良いようです。
あらゆる場所で写真を撮りたくなります。また、素敵に撮れるんです。
雨に濡れた町並み、鳥のさえずり、気持ちが癒されます。
この街の観光スポットの一つが「エディンバラ城」です。
城の入り口近くでは8月に行われる「ミリタリー・タトゥー」の準備が
始まっていました。
http://blog.goo.ne.jp/wonderthunder/e/3a8a33194fd4bfcb09222d2c5df23fc7
このお祭りには全世界から大勢の観光客が来るそうです。
何とか一度見てみたい気にさせられます。
開門が午前9時半。観光客が集まってきます。
淳子さんの説明を聞きながらゆっくり城の中を観て回りました。
城から眺める街並みを見ていると、歴史の重みを感じてしまいます。
石造りの街だから残ったという単純なものでなく、人々が次の世代に残してゆく
強い意志にによって今日があるように見えました。
ついつい、日本の街と比較してしまいます。どちらが良いとは断言できません。
ただ、何処もかしこも、東京化されてゆく日本の姿には疑問を感じます。
続く
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