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スコットランド旅行ーEND

スコットランド旅行の報告も今回が最後です。
イギリスを旅行された方の多くが「食事が美味しくなかった」
はっきり言うと「不味かった」と話されます。

私の旅行の話を聞いたあとに必ず「食事はどうだった」と
質問されました。

今回の旅行も中村社長がアレンジしてくれた御蔭もあって
どこでも美味しく食事が出来ました。

エディンバラではガイドの淳子さんが決めてくれたお店の
料理も美味しかった。

A2 A3
マッスル・インで食べたムール貝、パブで飲んだビール。
定番料理ハギス。
特にこの地方でよく飲まれているソフトドリンク(アイアン・ブルー)は
気に入り、旅行中何度も飲んでいました。

X2 X1

A1

スコットランドと言えばスコッチウイスキー。
飲めない私でも雰囲気もあるのでしょうか、美味しく思えます。

X4

でも今回の旅行の食事で
出色はオールドコースホテルの「ロードホール」のディナーでした。

http://www.oldcoursehotel.kohler.com/

料理が解説付きで出てくるのも楽しいものです。
堪能しました。

Z4 Z3

A7 A8

デザートがまた美味しいのです。

Z1 Z2

帽子のコレクションがまた増えました。

X5 X6

X7 X8

スコットランドは想像していたより素敵なところでした。

素晴らしい歴史のあるゴルフ場が他にも沢山あります。
また、訪れてみたい場所の一つになりました。

 完

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セントアンドリュース オールドコース

ゴルフを初めて40年近くなります。
いつかゴルフの聖地、
セントアンドリュース・オールドコースでプレーしたいと夢見ていました。

今回その夢が実現しました。
ホテルの窓から見たオールドコースは
最初はまだテレビで見ているような妙な気持ちでした。

でも朝、夕、コース内を散歩し、鳥のさえずり、風の音、体を通り抜ける風、
足もとの芝生等々、何と表現したらよいのか上手く書けませんが、
自分がオールドコースに居ることの満足感を全身に感じました。

M6 M7

W3 F5

http://www.onishi.co.jp/yoshi/golf/golf_st.html

驚くのはプレーをしていても普通にコースに入れることです。
注意の看板や、柵はほとんど在りません。

W2 W6

V1

セント・アンドリューズ(St. Andrews)はスコットランドのファイフにある、
北海に面する町であり、ゴルフの発祥の地として知られる。
名前は聖アンデレにちなんで命名された。
ゴルフの権威であるR&Aゴルフクラブと美しいゴルフコースの
セント・アンドリュース・リンクスがあるため、
セント・アンドリュースは「ゴルフの聖地」と呼ばれている。

5年に1度、四大メジャーで最古の歴史を誇るゴルフ大会・全英オープンが
最も由緒あるリンクスの「オールド・コース」(Old Course)を舞台に開かれている
(テレビ中継では聖地と呼ばれる)。

 “神が造りたもうたコース” 
  畏敬の念をもってそう呼ばれている
  
  400年も前からプレーされていた 
  波のようにうねるフェアウェイ
  巨大なグリーン  
  そこかしこに口をあけている深いバンカー
  打ち込んでしまうと厄介なゴースの密生するラフ
  
  リンクスのもうひとつのハザード、強風

 “あるがまま”を理念としており、
 “神が造りたもうたコース”

 名所のホールには偉大な名選手の名前が記念され、
 10番ホールには「ボビー・ジョーンズ」
、最終18番には「トム・モリス」(オールド・トム・モリスのこと)の名が冠されている。

 いくつかのコースでは、グリーンがアウトとインとで供用しているため、
 アウトは白ピンフラッグ、インは赤ピンフラッグと区分けしている。

 オールド・コースには全部で「112個」のバンカーがあり、
 その中でも14番ホール(パー5)の「ヘル・バンカー」(Hell Bunker)と
 17番ホール(パー4)の「ロード・バンカー」(Road Bunker)が有名である。

(ヘル・バンカーとは、ここに落としたら“地獄”という意味だが、
 現在の選手たちのクラブ飛距離では
 第2打 → 第3打の距離配分を考えれば問題なく通り越せることが多くなった。)

 オールド・コース最大の名物ホールは17番ホール(パー4)である。
 第1打はコース内にあるホテルを越えて打たなければならない。
 そして、第2打をグリーンに乗せること(パーオン)に失敗すると、
 パーを守ることが非常に難しくなる。
 グリーンの右方向には線路の跡があり(ここには1969年まで列車が走っていたというが、
 それも“あるがまま”残してある)、
 グリーンの手前には有名な「ロード・バンカー」が待ち受けている。

 多くの選手がこのバンカーで辛酸をなめてきたが、
 1978年中島常幸選手がこのバンカーにつかまって大叩きし(9打を要した)、
 日本人選手初のメジャー優勝のチャンスを逃したことから、
 中島選手の愛称“トミー”をとって「トミーズ・バンカー」と呼ばれることもある。

 【ウィキペディア(Wikipedia)】 

全英オープン(ぜんえいオープン、The Open Championship)は、
ゴルフの世界4大メジャートーナメント大会の1つであり、
イギリスのゴルフ競技団体R&A(ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフクラブ)主催で、
毎年7月中旬に開催されるゴルフ大会をいう。

4大メジャートーナメントの中で最も歴史のある大会で、2009年で138回目を迎える。

日本では、一般に「全英オープン(ゴルフ)」と表現されているが、

正式名称はThe Open Championshipであり全英やゴルフという表現は含まれない。

British Openとも呼ばれる。

138回目となる2009年度は15年ぶりの開催となるターンベリーにて行われます。

今回、人気の石川遼選手が出場するので俄然注目を浴びています。

来年はオールドコースで開催されます。記念の帽子も発売されていました。

http://www.turnberry.co.uk/

M1M3 

さて三日目は夢のオールドコースでのプレー。
今日も天候に恵まれました。晴、風も殆どなくセーターを着ていて丁度良い状態。

二日間は中村社長と二人だけのラウンドでしたが
今回はアメリカ人のMACさんと一緒です。

M4 M5

ショットごとに「タイガーウッズ」と連呼する陽気な楽しいゴルファーです。

総べてのホールが素晴らしいのですが
やはり1番ホールは記念撮影から始まりますので緊張します。

N1 W1

N6

2番ホール以降も凡てが記念すべきホールで書くと際限がありません。

M2

プレーをしてなぜここがゴルフの聖地と言われるのか
私なりに感じたことを最後に書きます。

ゴルフの道具や技術がどんなに進歩しても400年前と同じコースが
存在し、しかも未だに難しいコースなのです。

N4 W9

W5

歩いてプレーするのが何とも気持が良くゴルフの原点を感じます。
急がされることなく、前の組との距離を自然に保ちながら、
ゆったりプレー出来るのはまさに“神が造りたもうたコース”です。

続く

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セントアンドリュース-1

今回、セントアンドリュース、オールドコースでプレーが出来たのは
セントアンドリュース他、イギリス名門コースを
専門に扱っている会社があり、そこに中村社長がコンタクトして予約がとれたからです。

http://www.oldcourse-experience.com/

オールドコースホテルに三泊するとオールドコースを含めた3コースで
プレーする事が出来ます。他の2コースは指定できません。

但し、全額前払い、予約をキャンセルすると返金しないという厳しい条件付です。

オールドコースホテルは5星の素晴らしいホテルです。
ホテルや食事については最終回で報告します。
http://www.oldcoursehotel.kohler.com/

一日目、最初の日はジュビリーコースでのプレーでした。

http://www.oldcourse-experience.com/Jubilee-Course-St-Andrews.htm

セントアンドリュースには6コースあります。
一番外側の海岸沿いに1897年造られた距離の長いコースです。

Q5 Q6

練習グリーンに立った時、念願のセントアンドリュースに来たのだと思い感動ものでした。

A4 A5

A3

プレーに集中したためビデオ撮影はほとんど出来ません。
日本のコースとはまるで違い、最初はキャディーのアドバイスの儘に打たないと
方角も分からなくなります。
でも、慣れてくるとバンカーを避けると意外と攻めやすいことが分かりました。

F2 F3

フェアウエーは固く芝と言うより苔に近い感じがします。アメリカのコースのように
靴あとの様なターフなんてとれません。従って眼土なんて必要ないのです。

問題はブッシュですが、全英オープンのイメージがありラフに入るとボールが見つからないのかと思っていましたら、季節が早く草の成長が遅いのでしょうか、そんなに混んで
生えていません。ボールもすぐ見つかりますし、打つことも出来ました。

ブッシュだけは別です。黄色い花が咲くあのブッシュ。棘があるのです。
入ったらロストボールです。

残り3ホール、突然雨が降って来ました。風はありません。
気温は午後2時過ぎで17度もあり寒くありませんでした。

夢のようにセントアンドリュースのい一日目のゴルフプレーが終わりました。

二日目、セントアンドリュースの街から車で20分ほど離れた海岸沿いの
キングスバーンコースでのプレーです。
http://www.kingsbarns.com/index.php

こちらの人はスコットランドのペブルビーチと言っています。

A1 A8

リンクスコースとは言いながら、セントアンドリュースのコースとは全く
違い海岸沿いの高低差のあるとても美しいコースでした。

A6 A7

天気が良く、風もなく静かなコースで楽しくプレー出来ました。
少し余裕が出来たのでビデオ撮影も長くしました。

Q1 Q2

続く

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セントアンドリュースへ

エディンバラからいよいよ本来の目的地、セントアンドリュースへ向かいます。

車で約2時間です。

今回の旅行は新しく買ったSONYのビデオカメラで全て撮影。
また、スコットランド、セントアンドリュースの二冊の本を持って行きました。

F1 F3

F2

途中、スコットランド自慢のフォース鉄橋があり、運転手も得意顔で説明してくれました。

100年以上前に作られた全長2.5キロ、高さ46m。

今でも200便以上の列車が通るそうです。

D2 D3

古い物を修繕しながら長く使う英国流の象徴ともいえる鉄橋です。

グーグルで検索すると多くの人がブログで書いています。

http://mactoybox-blog.blog.so-net.ne.jp/2007-08-31

英国政府観光庁公式ホームページです。

http://www.visitbritain.jp/

その中に経済の項目があります。

http://www.visitbritain.jp/about-britain/fast-facts/index.aspx

経済

イギリスは世界の産業をリードする経済の中心です。

農業は高度に進化しており、石炭、石油などのエネルギー産業も国家経済に貢献しています。

なかでも銀行業や保険業といったサービス業が最も国の経済を支えている業界と言えます。 

=== 農業 ===(ウキペディアより)

最も早く工業化された国であり、現在でも高度に工業化されている。

農業の重要性は低下し続けており、GDPに占める農業の割合は2%を下回った。

しかしながら、世界シェア10位以内に位置する農産物が8品目ある。

穀物では[[オオムギ]](586万トン、世界シェア10位、以下2004年時点)、

工芸作物では[[亜麻]](2万6000トン、5位)、[[テンサイ]](790万トン、9位)、

[[アブラナ|ナタネ]](173万トン、5位)、[[ホップ]](2600トン、6位)である。

家畜、畜産品では、[[ヒツジ]](3550万頭、7位)、

[[ウール|羊毛]](6万5000トン、5位)、[[牛乳]](1480万トン、9位)が主力。

エディンバラからセントアンドリュースの道中は英国が農業国家だということが
よくわかる風景です。
しかも、それが大規模なのです。日本の田園風景とは違います。

北海道の風景とも違います。

D4 D5

丁度菜の花が満開で緑の中の黄色いコントラストが見事です。

ようやく憧れのセントアンドリュースに着きました。
素晴らしいホテルとゴルフコースが私たちを迎えてくれました。

Dd5 Dd3

D1

続く

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